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カテゴリー: 仏事の泉 (2013年上期)

BSN「新潟名刹紀行」は
毎週金曜日 AM9時55分〜10時00分 放送中です。

2019年3月29日まで放送された名物コーナー『仏事の泉』のバックナンバーをご紹介します。

線香の種類4  6月28日(金)

線香の種類4  6月28日(金)

お線香には様々な種類があります。

最近では今までとは違った香りのするお線香が人気です。

例えばハーブの香りやラベンダーやカモミール、バラの香りのするお線香があります。

さらに変わったものでは、コーヒーやお茶の香りのものもあり、亡くなった方が好きだったのでとお供えする方もいらっしゃいます。

他にも備長炭を使用した消臭タイプのお線香や、煙の少ないタイプのお線香、そしてこちらのお線香は燃えた後に文字が浮かび上がるタイプです。

このお線香はどれも仏事で使うことができます。

使う用途や香りの好みによって選ぶと良いでしょう。

ぜひ参考にして下さいね。

線香の種類3  6月21日(金)

線香の種類3  6月21日(金)

お線香には様々な種類があります。

まずはこちらのお線香からご紹介しましょう。

こちらのお線香は一般的なものと比べると短いですね。

こちらの短寸のお線香は、いわゆる「お部屋香」といわれるお線香で、白檀などの香木の香りから花の香りまで香りの種類が豊富なお線香です。

そして、こちら、「渦巻き型線香」です。

これは長時間焚き続けることができるので、49日の間など、お香を絶やさない必要があるときに重宝されています。

中には12時間火が持つものもあるんですよ。

このお線香はどれも仏事で使うことができます。

使う用途や香りの好みによって選ぶと良いでしょう。

ぜひ参考にして下さい。

線香の種類2  6月14日(金)

線香の種類2  6月14日(金)

お線香には様々な種類があります。

まずはこちら。

お線香と言うと皆さん頭に浮かんでくるのがこちらのタイプだと思います。

15センチくらいの長さのものが一般的なお線香です。

他に、こちらが長寸のお線香です。

これはお寺の本堂で使われたり、法要の時に使用されるものです。

座禅を組む時に時間を計る意味で使われることから「座禅香」とも言われ、70センチメートル以上のものもあります。

使う用途や香りの好みによって選ぶと良いでしょう。

ぜひ参考にして下さい。

線香の種類1  6月7日(金)

線香の種類1  6月7日(金)

今回はお線香の種類についてお話しします。

お線香は大きく「杉線香」と「匂い線香」に分けられます。

「杉線香」は杉の葉を原材料に作られ、煙が多く主にお墓参り用のお線香として使われています。

一方、「匂い線香」は木の皮の粉末に様々な香木、香料を調合して作られます。

現在では伝統的な香りはもちろん、フローラル系、ハーブ系など様々な香りの線香があります。

主に家庭や寺院で使われるお線香です。

お線香は香りで選ぶのが基本とされています。

自分の好みに合わせて選びましょう。

お香の作法(浄土真宗)  5月31日(金)

お香の作法(浄土真宗)  5月31日(金)

今回はお香の作法についてお話します。

お香の作法は宗派によって違いがあります。

今日は、浄土真宗の作法をご紹介しましょう。

浄土真宗の場合、線香は立てずに適当な長さに折って火をつけ、横に寝かせるのが基本です。

焼香の場合は、他の宗派とは違って、香を高くいただくことはしませんので、気を付けてください。

また、回数に決まりはありませんが、お西は1回、お東は2回が普通です。

お香の作法は普段のお参りにも欠かせないものですから、ぜひ覚えておいて下さい。

お香の作法(浄土宗)  5月24日(金)

お香の作法(浄土宗)  5月24日(金)

今回はお香の作法についてお話します。

お香の作法は宗派によって違いがあります。

今日は、浄土宗の作法をご紹介しましょう。

まず線香の立て方です。

浄土宗の場合、線香を1~3本、手に取りまとめて火をつけます。

静かに火を消して、香炉に立てます。

複数の場合まとめて立てます。

次に、焼香の場合は、3本の指でお香をつまみます。

この手を仰向けにし、左手の掌を沿え、いただいてから香炉に焚きます。

2回目は焚かずに香炉に焚きます。

お香の作法は普段のお参りにも欠かせないものですから、ぜひ覚えておいて下さい。

お香の作法(日蓮宗)  5月17日(金)

お香の作法(日蓮宗)  5月17日(金)

今回はお香の作法についてお話します。

お香の作法は宗派によって違いがあります。

今日は、日蓮宗の作法をご紹介しましょう。

まず線香の立て方です。

日蓮宗の場合、線香を1~3本、手に取り、まとめて火をつけます。

静かに火を消して、香炉に立てます。

次に、焼香の場合は、3本の指でお香をつまんで、静かに香炉に焚きます。

日蓮宗は、お導師様が3回、その他の人は1回でよいとされています。

お香の作法は普段のお参りにも欠かせないものですから、ぜひ覚えておいて下さい。

お香の作法(曹洞宗)  5月10日(金)

お香の作法(曹洞宗)  5月10日(金)

今回はお香の作法についてお話します。

お香の作法は宗派によって違いがあります。

今日は、曹洞宗の作法をご紹介しましょう。

まず線香の立て方です。

曹洞宗の場合、線香を1本だけ手に取りロ-ソクの火を移し、香炉に立てます。

次に、焼香の場合は、3本の指でお香をつまみます。

1回目は頭を軽く下げ、いただいてから、香炉に焚きます。

2回目は、いただかずに香炉に焚きます。

お香の作法は普段のお参りにも欠かせないものですから、ぜひ覚えておいて下さい。

お香の作法(真言宗)  5月2日(木)

お香の作法(真言宗)  5月2日(木)

今回はお香の作法についてお話します。

お香の作法は宗派によって違いがあります。

今日は、真言宗の作法をご紹介しましょう。

まず線香の立て方です。

真言宗の場合、線香を手に取りまとめて火をつけます。

静かに火を消し、香炉の足と同じように手前が1本、奥が2本というように三角形を作ります。

焼香の仕方は、3本の指でお香をつまんで額の高さまで揚げて(いただいて)から、香炉に焚きます。

この動作を3回繰り返しますが、会葬者の多い場合は1回でも構いません。

お香の作法は普段のお参りにも欠かせないものですから、ぜひ覚えておいて下さい。

正しい数珠の持ち方(日蓮宗)  4月26日(金)

正しい数珠の持ち方(日蓮宗)  4月26日(金)

「仏事の泉」のコーナーです。

数珠は各宗派によって持ち方も様々、きょうは日蓮宗の作法をおさらいしましょう。

日蓮宗の数珠は、二つの親珠の一方に房が3本付いているのが特徴です。

まず輪を一ひねりして両手の中指にかけます。

その際左手側に3本の房が来るようにしてください。

そして、そのまま手を合わせます。

数珠は佛式の会葬や法要に出席する際に、欠かせないものです。

是非、覚えてください。

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