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カテゴリー: 仏事の泉 (2014年上期)

BSN「新潟名刹紀行」は
毎週金曜日 AM9時55分〜10時00分 放送中です。

2019年3月29日まで放送された名物コーナー『仏事の泉』のバックナンバーをご紹介します。

墓石の付属品  6月27日(金)

墓石の付属品  6月27日(金)

今回は、墓石の付属品についてお話いたします。

墓石には欠かせない付属品が沢山あります。

まずはお参りするための備品です。

線香立てやローソク立て、花立てに水鉢などがあります。

墓石の横に建てられているのは墓誌です。

ここに戒名や法名を刻みます。

またこのように柵で囲って門柱を立てたり、灯篭を置いたものもあります。

そして忘れてならないのが地震への備えです。

耐震性を強化する為に、金属の支柱を入れることもあります。

また耐震パットを石の間に挟むだけでも耐震強度は増します。

墓石のリフォームも手軽にできますので、私たち専門家にご相談ください。

洋型の墓石  6月20日(金)

洋型の墓石  6月20日(金)

今回は、日本人に欠かせない墓石についてお話いたします。

墓石には様々な形がありますが、大きく分けると和型と洋型の2つのタイプがあります。

こちらのタイプが洋型です。

洋型には様々なデザインがあり最近人気が高まっています。

それに霊園の増加と地震による倒壊のリスク回避からも普及しました。

洋型は和型に比べると全体的に重心が低く、文字を刻むサオ石と呼ばれる部分が横長なのが特長です。

また墓石の高さに応じて傾斜をつけ文字を見やすくしたり、斜めになっているデザインのものもあります。

洋型をお寺の墓地に建てる場合は、そのお寺の宗旨に沿わない文字や形もありますので、建てる前にお寺様とご相談ください。

和型の墓石  6月13日(金)

和型の墓石  6月13日(金)

今回は、日本人に欠かせない墓石についてお話いたします。

墓石には様々な形がありますが、大きく分けると和型と洋型の2つのタイプがあります。

和型は江戸時代に登場したお墓です。

位牌をデザインしたとも言われています。

文字を刻む縦長の石をサオ石といいます。

シンプルな直線で構成された標準タイプや蓮華の彫刻を施した高級タイプもあります。

墓石の材質や形に宗派の決まりはありませんが、お寺様と相談することをお勧めします。

お墓と日本人  6月6日(金)

お墓と日本人  6月6日(金)

今回は、私たち日本人とお墓についてお話いたします。

お墓は遺骨を埋葬し、亡くなった方を弔う場所です。

私たちと仏さまとを繋ぐ、大切な心の拠りどころとも言えるでしょう。

日本で庶民もお墓を持つようになったのは、江戸時代に入ってからです。

江戸時代に檀家制度が確立され、庶民の生活にも仏教が溶け込み、寺院墓地なども多くできるようになりました。

また明治以前は個人のお墓が普通でしたが、明治以降は「○○家の墓」のように家のお墓として建てられることが多くなったようです。

日本のお墓には、仏教に触れた日本人の心が感じられます。

線香の種類  5月30日(金)

線香の種類  5月30日(金)

お線香には様々な種類があります。

今回はこちらのお線香からご紹介します。

最近ではハーブの香りやラベンダーの香り、カモミール、バラの香りがするお線香も人気があります。

さらに変わったものでは、コーヒーやお茶の香りがするお線香もあります。

亡くなった方が好きだったとお供えする方もいらっしゃいます。

他にも備長炭を使用した消臭タイプのお線香や煙の少ないタイプ。

さらにお線香が燃えた後に文字が浮かびあがるタイプのお線香など様々な種類があります。

このお線香はどれも仏事で使うことができます。

線香の種類  5月23日(金)

線香の種類  5月23日(金)

お線香には様々な種類があります。

今回はこちらのお線香からご紹介します。

こちらは短寸のお線香です。

一般的なお線香と比べると短いタイプです。

短寸のお線香は「お部屋香」と言われるお線香で、白檀などの香木の香りから花の香りまで香りの種類が豊富なお線香です。

こちらは、「渦巻き型線香」です。

このお線香は長時間焚き続けることができますので49日の間など、お香を絶やさない必要があるときに重宝されています。

中には12時間火が持つものもあります。

線香の種類  5月16日(金)

線香の種類  5月16日(金)

今回は、お線香の種類についてお話いたします。

お線香には様々な種類があります。

一般的なお線香と言うと15センチくらいの長さのこちらのタイプのお線香が多いでしょうか。

そして、こちらが長寸のお線香です。

お寺の本堂で使われたり、法要の時に使用されるお線香です。

また長持ちするので座禅を組む時に時間を計る意味で使われることから「座禅香」とも呼ばれ、70センチ以上のものもあります。

お線香は使う用途や香りの好みによって選ぶと良いでしょう。

線香の種類  5月9日(金)

線香の種類  5月9日(金)

今回は、お線香の種類についてお話いたします。

お線香は大きく「杉線香」と「匂い線香」に分けられます。

「杉線香」は杉の葉を原材料に作られています。

煙が多く主にお墓参り用のお線香として使われています。

一方、「匂い線香」は木の皮の粉末に様々な香木や香料を調合して作られています。

現在では伝統的なフローラル系やハーブ系など様々な香りの線香が作られています。

これらは主に家庭や寺院で使われるお線香です。

お線香は香りで選ぶのが基本とされています。

線香の作法  5月2日(金)

線香の作法  5月2日(金)

今回は、お線香の作法についてお話いたします。

まずは、お仏壇の前に正座をしローソクに火をつけます。

次にそのローソクの火で線香を燈します。

この時、心を落ちつかせて、ゆったりとした所作で行うのが良いでしょう。

お線香の炎を消すには、線香を下の方へ縦にスッと引くときれいに消えます。

お線香をふったり、口で吹き消したりしてはいけません。

お線香を含め、お香は心身を浄め、あたり一面を清浄にしてくれるものとも言われていますので、丁寧に扱うようにしましょう。

正しい数珠の持ち方(日蓮宗)  4月25日(金)

正しい数珠の持ち方(日蓮宗)  4月25日(金)

「仏事の泉」のコーナーです。

数珠は各宗派によって持ち方も様々、きょうは日蓮宗の作法をおさらいしましょう。

日蓮宗の数珠は、二つの親珠の一方に房が3本付いているのが特徴です。

まず輪を一ひねりして両手の中指にかけます。

その際左手側に3本の房が来るようにしてください。

そして、そのまま手を合わせます。

数珠は佛式の会葬や法要に出席する際に、欠かせないものです。

是非、覚えてください。

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