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カテゴリー: 仏事の泉 (2010年上期)

BSN「新潟名刹紀行」は
毎週金曜日 AM9時55分〜10時00分 放送中です。

2019年3月29日まで放送された名物コーナー『仏事の泉』のバックナンバーをご紹介します。

数珠と素材  6月25日(金)放送

数珠と素材  6月25日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
教えてくださるのは福宝南魚沼店の星野さんです。
よろしくお願いします。

(星野)
お願いします。

(近藤)
数珠には色々な材質のものがありますがどんなものがあるんですか?

(星野)
古くは仏教にゆかりのある草木の実や木そのもの、あるいは石などが中心でしたが、今ではガラスや樹脂といった新素材も多くなりました。
例えばこちらは古くから使われている菩提樹の木の実です。
お釈迦様は菩提樹の木の下で悟りを開いたといわれています。

(近藤)
お寺の境内にもよく植えてありますよね。

(星野)
そうですね。
そしてこちらは木目が美しい紫檀。
古くから珍重されてきた木材です。
こちらは黒檀です。
インド原産の柿の木の一種ですね。

(近藤)
紫檀黒檀は仏壇にも使われますよね。

(星野)
そうですね。
そして宝石類ですが、代表的なのは水晶です。
水晶は仏教で言う七宝のひとつで玻璃(はり)といわれているものです。

(近藤)
そしてこちらはメノウですね。
こちらはトラ目石、綺麗ですね。
あと新潟県人として忘れてならないのは糸魚川で採れるヒスイですよね。
高価だとおもいますが…
そしてこちらは琥珀ですね。
松や杉の樹脂が埋もれて化石になったものですよね。
博物館で古代の昆虫なんかが閉じ込められているのを見たことがあります。

(星野)
はい。
琥珀やメノウも仏教で言う七宝のひとつなんですよ。
そしてこちらは珊瑚です。
綺麗な色合いから女性に人気があります。
真珠や貝殻類も使われるんですよ。

(近藤)
沢山種類がありますが、材質による宗派の決まりは無いんですか?

(星野)
特にありません。
好みと予算で選んでください。
中には誕生石で選ばれる方も多いようですよ。

(近藤)
なるほど。
それもちょっとお洒落で良いですね。
今日は数珠の材質をいろいろ紹介していただきました。
ありがとうございました。

数珠のかけ方 3  6月18日(金)放送

数珠のかけ方 3  6月18日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
教えてくださるのは福宝南魚沼店の星野さんです。
よろしくお願いします。

(星野)
お願いします。

(近藤)
前回までは、おもに108個と玉数の多い、二重にして使う数珠の使い方について教えていただきましたが、玉数の少ない一連のものにも、やはり決まりがあるんでしょうか?

(星野)
はい。
こちらには特にこれといった決まりはありませんが、大きい珠のものは男性が、小さい珠のものは女性が使うのが一般的です。
しかしお寺や宗派によっては、108個の二連の数珠を奨励しているところがありますので、これもご自分の菩提寺でよく確認してください。

(近藤)
かけ方はどうするんですか?

(星野)
持っている時は左手に、あるいは左手首に掛けます。
合掌する時はこの様に両手の親指と人差し指の間にかけて房を下に垂らして合掌します。

(近藤)
わかりました。
あと数珠をこすり合わせて音を立てる人がいますが、これはどうなんですか?

(星野)
数珠をこすって音を立てるか立てないかは、その宗派の作法によるものですからそれについても菩提寺の御住職に確認してください。

(近藤)
ほかに数珠を扱う上での注意点はありますか?

(星野)
そうですね。
これは仏具全般にいえることなんですが、常に敬いの気持ちを持って扱うということです。
ですから数珠は絶対に直接床に置かないでください。
用を足す時などはポケットやバッグに入れるようにしてください。

(近藤)
わかりました。
特に畳だとつい置いてしまいそうですが気をつけたいと思います。
今日は数珠について教えていただきました。
ありがとうございました。

数珠のかけ方 2  6月11日(金)放送

数珠のかけ方 2  6月11日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
教えてくださるのは福宝南魚沼店の星野さんです。
よろしくお願いします。

(星野)
お願いします。

(近藤)
先週に引き続き数珠のかけ方を教えてください。

(星野)
わかりました。
ではまず曹洞宗のかけ方の一例ですがこの様に輪を二重にし房を下にして左手に持ってそのまま手を合わせて合掌します。
これが曹洞宗のかけ方になります。

(近藤)
玉数が108個ある長い数珠は、輪を二重にするんですよね。

(星野)
そうですね。
次に真言宗の場合ですが智山派では母玉を左に、豊山派では右にして、二つ付いている房をそれぞれ中指にくるようにして両手で合わせます。
しかし同じ真言宗でも、智山派や豊山派以外の派になれば、またもち方も変わってきますのでお寺様によく聞いてみてください。
日蓮宗の場合は、今とよく似ているんですが、中指にかけてからひとひねりして(環の途中で綾を作る)手を合わせます。
ただしこれは勧請(かんじょう)とか唱題(しょうだい)といわれる時の持ち方で、お焼香の時などは、ただ左手にかけ、房を下にして合掌します。

(近藤)
なるほど。
日蓮宗ではひとひねりがあるんですね。

(星野)
はい。
各宗派による数珠の扱い方はさまざまですので、お寺様によく確認してください。

(近藤)
本当に色々違いがあるんですね。
でも別の宗派の葬儀に参列する場合どうすればいいんでしょうか。

(星野)
もちろん自分の宗派の数珠と作法でかまいません。
使い分ける必要はありません。

(近藤)
全部覚えなくてもいいんですね。
安心しました。
きょうは数珠のかけ方について教えていただきました。
ありがとうございました。

数珠のかけ方 1  6月4日(金)放送

数珠のかけ方 1  6月4日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
教えてくださるのは仏壇墓石の福宝南魚沼店の星野さんです。
よろしくお願いします。

(星野)
お願いします。

(近藤)
先週に引き続き数珠について教えていただきたいと思いますが、宗派によって数珠の形は違ってくるものなのでしょうか?

(星野)
はい。
数珠には玉数の多いものから少ないものまで、いろいろな種類があります。
ある宗派によっては、形が決められているところもありますが、一般のかた向けのものには、僧侶の儀式用の数珠のような細かい決まりはありません。

(近藤)
なるほど。
でも、材質もいろいろありますし、男性用女性用もあるんですよね。
どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

(星野)
私達専門家にご相談ください。

(近藤)
わかりました。
又、かけ方に宗派による違いなどはあるんですか?

(星野)
そうですね。
例えば浄土宗ですが、合掌するとき両手の親指と人差し指の間に挟んで、輪を上に置きます。
房は手の間から垂らします。

(近藤)
手の上に乗せるんですね。

(星野)
そうですね。
でも浄土真宗の場合(一連の数珠の例)親指と人差し指の間に挟むところは一緒ですが輪は下に垂らします。

(近藤)
なるほど。
輪を上に乗せるか下に垂らすかが違うんですね。
わかりました。
ほかの宗派については次回教えていただきます。
星野さんありがとうございました。

数珠あれこれ  5月28日(金)放送

数珠あれこれ  5月28日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
教えてくださるのは、仏壇墓石の福宝上越店の池田さんです。
よろしくお願いします。

(池田)
よろしくお願いします。

(近藤)
今日は、数珠について教えていただきたいと思います。

(池田)
はい、数珠は正式には‘珠数’と書きますし、‘念珠’とも言います。
仏様と向かい合うときは必ず手にするものですよね。
近藤さんは、数珠の珠の数はいくつあるか知っていますか?

(近藤)
はい、確か108個ですよね。

(池田)
よくご存知ですね。
除夜の鐘と同じ数、108個あるものが正式とされています。

(近藤)
ずいぶん長いものなんですね。

(池田)
そうですね。
108個あるというのは、人間の持つ108の煩悩を断ち切ろうという仏教徒の願いが込められています。

(近藤)
少ない珠数のものもありますよね?

(池田)
はい、108の半分の54個のもの、三分の一の36個のものや、ほかにも27個や18個のものもあります。

(近藤)
男性用と女性用もあるようですね。

(池田)
はい、本来は男性用、女性用の区別はないんですが、男性は大きい珠の数珠、女性は小さい珠の数珠を使うことが多いですね。

(近藤)
使っているうちに、傷んだり、糸が切れたりすることもありますよね?

(池田)
はい、古くなった数珠を供養してくれるお寺もあるようですが、気に入った数珠であれば、修理して長く使いたいですね。
また、数珠は、宗派によって珠の形や房の形が違うのですが、それについては、またの機会にお話したいと思います。

(近藤)
わかりました。
今日は、数珠についていろいろと教えていただきました。
ありがとうございました。

焼香の仕方  5月21日(金)放送

焼香の仕方  5月21日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
教えてくださるのは、福宝上越店の池田さんです。
よろしくお願いします。

(池田)
よろしくお願いします。

(近藤)
今日は、焼香の仕方について教えていただきたいと思います。
葬儀や法事などで、お焼香の仕方に迷ってしまうという声を良く聞きます。

(池田)
そうですね。
焼香の仕方は宗派によって決まっていますので、正しい一つの方法があるわけではありません。
どういうところが違うのか、やってみましょう。
お仏壇や式壇に向かって、まず、軽く一礼します。
それから(数珠を持って)手を合わせてから焼香する宗派(日蓮宗・真言宗・浄土宗等)と、焼香の前には手を合わせず、そのまますぐに焼香する宗派(浄土真宗・曹洞宗)とがあります。
お香も、額の位置までいただく宗派(曹洞宗・浄土宗等)と、いただかずに焼香する宗派(浄土真宗・日蓮宗・真言宗等)があります。

(近藤)
お焼香の回数は何回とか、決まりはありますか?

(池田)
はい、これもそれぞれの宗派により、1回から3回までさまざまですね。
中には、儀式によって回数の変わる宗派もあるそうです。
本当に、焼香の仕方は宗派によって微妙に変わってきますので、ご自分の宗派の焼香の仕方がわからない方は、一度菩提寺のご住職に教わっておくと良いと思います。

(近藤)
自分と違う宗派の葬儀に行ったときは、どうすればいいんでしょうか?

(池田)
そういう場合も多いと思います。
そのときは、ご自分の宗派の作法でいいんですよ。

(近藤)
そうですか。
安心しました。

(池田)
ただ、お葬式で人数が多いときなどは、宗派の決まりにこだわらず、1回だけとすることもよくあります。

(近藤)
なるほど。

(池田)
いろいろな決まりごとがありますが、大切なのは、仏様を敬う心です。
それを一つの形として表したのが作法ですので、それを忘れないで下さい。

(近藤)
今日は、お焼香の仕方について教えていただきました。
ありがとうございました。

線香の種類  5月14日(金)放送

線香の種類  5月14日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
今回も福宝上越店の池田さんにうかがいます。
よろしくお願いします。

(池田)
よろしくお願いします。

(近藤)
今日は、お線香の種類と題してとうかがっていきたいと思います。
お線香にはいろいろな種類があるんですよね?

(池田)
はい、そうですね、こちらが一般的な長さのお線香です。
15センチ程度のものが多いでしょうか。
そして、となりが長寸のお線香です。
お寺の本堂や法要のときに使われるものです。
禅堂で使われるのは70センチ以上のものもありますね。
座禅香とも言われます。

(近藤)
座禅のときに使われるんですか?

(池田)
そうですね。
長持ちするので座禅の時間をこれで計ったりする場合もあるようです。
そして、お隣りが短寸のお線香です。
これは、いわゆる‘お部屋香’ともいわれるお線香で、沈香や白檀など漢方薬系の香りから花の香りまで、香りの種類がとても豊富です。

(近藤)
仏間ではなく、居間などのお部屋で楽しむタイプですね。

(池田)
そうですね。
製品によっては仏事で使うことができるものもあるので、くわしくは、仏具店でお尋ねになってください。

(近藤)
あと、渦巻き型のものもあるんですね。

(池田)
はい、これは、明治時代に葬儀向けに開発されたものがはじまりで、中陰、つまり、四十九日の間、常に香を絶やさない必要があったのですが、この渦巻き型は、十二時間火持ちするものもあって、途中で立て替える必要が無く、その分ご家族の負担がかなり減ったということです。

(近藤)
ずいぶん長持ちするんですね。
そして、こちらも線香ですか?

(池田)
はい、円錐型ですよね。
こちらはコーン型といわれるもので、お仏壇で使われることはあまりなく、主にお部屋香として使われることが多いですね。

(近藤)
いろいろな種類があるんですね。
今日は、お線香の種類について教えていただきました。
ありがとうございました。

線香の作法  5月7日(金)放送

線香の作法  5月7日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
教えてくださるのは、仏壇墓石の福宝上越店の池田さんです。
よろしくお願いします。

(池田)
よろしくお願いします。

(近藤)
今日は、お線香の作法について教えていただきたいと思います。

(池田)
はい、お仏壇にお参りする前には、お線香を焚きますよね。

(近藤)
なにか、注意点はありますか?

(池田)
そうですね。
まず、お参りの手順として、お仏壇の前に正座をし、一礼して心を落ち着かせます。
数珠を手にかけ、ローソクに火をつけ、その火を線香につけます。

(近藤)
線香の炎を消すには、どうしたら良いんですか?

(池田)
はい、こうやって、線香を縦にしてスッと引くと綺麗に消えます。
線香を振って消したり、口で吹き消したりしてはいけません。
線香を含め、お香は、心身を清め、あたり一面を清浄にしてくれるものなので、人の息で汚さないようにします。

(近藤)
なるほど。
では、何本供えるのかなど、決まりはありますか?

(池田)
一般的には1本か3本供えることが多いですね。
3本の場合、一本ずつ立てるようにします。

(近藤)
線香を立てない宗派もありますよね。

(池田)
はい、浄土真宗では、線香を立てずに、折って数本にしてから火を移し、土香炉に寝かせて置きます。
いずれの場合も、宗派によって線香の扱い方にいろいろ違う点もありますので、くわしくは菩提寺のご住職にお尋ねになってください。

(近藤)
わかりました。
今日は、線香の作法についてうかがいました。
ありがとうございました。

仏花とお香  4月30日(金)放送

仏花とお香  4月30日(金)放送

(近藤アナ)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
今回も仏壇墓石の福宝柏崎店の近藤さんにうかがいます。
よろしくお願いします。

(近藤)
よろしくお願いします。

(近藤アナ)
前回は、お仏壇のお荘厳についておしえていただいたんですが、今回も引き続きお仏壇のお荘厳、特に花とお香についてうかがいます。

(近藤)
はい、まず花なんですが、仏壇に花を供えるというのは、仏様の徳を讃え、そのご恩に感謝する気持ちを表します。
また、花が仏様の方を向かずにこちら側に向いているのは、私に注がれている仏様の慈悲の心を表しているからです。
ですから、枯れかかった花をいつまでもそのままにしておくのは良くありません。

(近藤アナ)
新鮮な切りたての花がいいんですね。

(近藤)
はい、こまめに水を替えてきれいな状態を長続きさせるようにしましょう。

(近藤アナ)
どの花がいいか、などはありますか?

(近藤)
亡くなった方が生前好きだった花なども良いと思います。
ただ、トゲのある花や毒を含んだ花は避けた方がいいでしょう。
そして、香(こう)も花とともに仏前を荘厳する大切なものの一つです。

(近藤アナ)
線香やお焼香のときのお香のことですね。

(近藤)
そうです。
香の香りは悪臭を消し空気を清浄にし、心を落ち着かせるといわれています。
また、かぐわしいお香の香りは清らかな浄土を連想させますし、隈なく行き渡る香りは、人びとに差別なく働きかける仏様の慈悲の心をも感じさせます。

(近藤アナ)
粉末のお香と線香はどんな違いがあるんですか?

(近藤)
香木を細かく刻んだ抹香と線香の扱い方は、各宗派によって様々な違いがありますので、ここで一概に「こうだ」と言う事はできません。
常のお参りと法事の時とでも違うようですし、詳しくは菩提寺のご住職にお尋ねになってください。

(近藤アナ)
わかりました。
今日は、お仏壇のお荘厳の花とお香について、いろいろと教えていただきました。
ありがとうございました。

仏壇の荘厳  4月23日(金)放送

仏壇の荘厳  4月23日(金)放送

(近藤アナ)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
教えてくださるのは、仏壇墓石の福宝柏崎店の近藤さんです。
よろしくお願いします。

(近藤)
よろしくお願いします。

(近藤アナ)
前回はお仏壇・仏具の日頃の手入れについていろいろとうかがったんですが、今日は、お仏壇の荘厳について教えていただきたいと思います。

(近藤)
はい、お参りは、近藤さんのように忙しい日々を送っている人にこそ、ぜひ実行してもらいたいです。

(近藤アナ)
はい、朝出かける前にお仏壇に手を合わせるひとときがあるといいですね。

(近藤)
そうですね。
お参りの前には、まずお荘厳(しょうごん)をととのえます。
香(こう)、花(はな)、灯明(とうみょう)の三つが基本です。
また浄水(じょうすい)、飲食(おんじき)をお供えするのも良いでしょう。
お仏壇に花を活け、明かりを灯して、香を焚き、手を合わせる事から始めます。

(近藤アナ)
注意する点はありますか?

(近藤)
はい、仏飯(ぶっぱん)は炊き立てのご飯を用意します。
宗派によって、お茶や水をお供えする場合も新しいものを準備してください。

(近藤アナ)
朝は、ご飯ではなくパンというご家庭もあると思いますが・・。

(近藤)
そうですね。
その場合はパンでも構わないでしょう。
夕食にご飯を炊くようでしたら、その時に炊き立てのものをお供えすると良いと思います。
そして、家族の食事が終わったら、仏飯とお茶も片付けるようにします。

(近藤アナ)
まず、仏様が一番ですよね。
私もそう教わりました。

(近藤)
いただき物や初物なども、まず、仏前にお供えし、そのお下がりをいただくようにしたいものです。

(近藤アナ)
そうすることで食べ物のありがたさがわかるようになりますね。

(近藤)
お参りを習慣にすることで仏様をうやまう心が育ちます。

(近藤アナ)
今日は、お仏壇の荘厳について教えていただきました。
ありがとうございました。

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