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カテゴリー: 仏事の泉 (2010年下期)

BSN「新潟名刹紀行」は
毎週金曜日 AM9時55分〜10時00分 放送中です。

2019年3月29日まで放送された名物コーナー『仏事の泉』のバックナンバーをご紹介します。

仏壇の構造  12月24日(金)放送

仏壇の構造  12月24日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
教えてくださるのは、仏壇墓石の福宝五泉店の鐵重さんです。
よろしくお願いします。

(鐵重)
よろしくお願いします。

(近藤)
今日は、『仏壇の構造』と題してうかがっていきたいと思います。
前回はお仏壇の基本的な構造を教えていただいたんですが、その構造についてくわしく教えてください。

(鐵重)
はい、宮殿(くうでん)ですが、お寺の本堂にならったものです。
ならったものといっても、その構造は本格的で、組子(くみし)と呼ばれる工法で作られています。
柱から屋根の瓦に至るまで、精密に削り出した小さな組木で組み立てられています。

(近藤)
本当に見れば見るほど見事なものですよね・・

(鐵重)
そうですね。
組木の数は数千もあり、組み立て方は本物のお寺と全く変わりがないものです。

(近藤)
はあ、そうなんですか・・
その上の彫刻が施されているところは、お寺の欄間(らんま)と同じような感じですね?

(鐵重)
はい、ここはお寺様と同じく欄間というところです。
仏壇の欄間は、組子で組み立てられたもの、彫刻で彫り出されたものなどがあります。

(近藤)
こちらは見事な彫刻ですね・・
そして、漆塗りの部分にもいろいろな細工が施されていますよね。

(鐵重)
はい、お仏壇は伝統工芸品という面もありますので、金仏壇の中にはこのような蒔絵が描かれているものもあります。
漆の上に金粉や銀粉、顔料(色粉)などで花鳥が描かれています。

(近藤)
今日は、『仏壇の構造』と題していろいろと教えていただきました。
ありがとうございました。

仏壇の造り  12月17日(金)放送

仏壇の造り  12月17日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
教えてくださるのは、福宝五泉店の鐵重さんです。
よろしくお願いします。

(鐵重)
よろしくお願いします。

(近藤)
今日は、『仏壇の造り』についていろいろと教えていただきたいと思います。
お仏壇には扉がありますよね。
これには何か意味があるんですか?

(鐵重)
はい、以前、お仏壇は小さなお寺だとお話しました。
一説には、仏壇の扉はお寺の山門を見立てたものともいわれています。
また、お寺の本堂の内陣と外陣の境には、結界や巻障子などがありますが、仏壇の内側に付いた障子戸は、それに代わるものといわれています。

(近藤)
なるほど。
この扉、夜は閉めるものなんでしょうか?
それとも開けっ放しにしておいてもいいものなんでしょうか?

(鐵重)
それについては、各宗派のお参りの作法によって変わってきますので、詳しくは、それぞれ自分の宗派のお寺様に聞いてください。
閉める場合と、開けっ放しでもかまわない場合とどちらも有るはずです。

(近藤)
わかりました。
中の構造を教えていただけますか?

(鐵重)
はい、仏壇の中心になっているのがこちらの須弥壇(しゅみだん)です。
その上にあるのが宮殿(くうでん)で、ご本尊を祀るところです。
もともと仏壇とは、このご本尊をお祀りするためのもので、位牌やお札などを入れるためのものではありません。
あと、金仏壇の作りには、宗派による違いもあります。

(近藤)
たとえば?

(鐵重)真宗大谷派、いわゆるお東の場合、宮殿の屋根が二重になります。
そして、柱が黒、高欄という部分は朱になります。

(近藤)
そして、こちらは?

(鐵重)
浄土真宗本願寺派、いわゆるお西の場合の金仏壇ですが、宮殿の屋根が一層で、柱が金色、高欄も基本的に金色になります。

(近藤)
その他の宗派では?

(鐵重)
柱が朱色になることもありますし、金柱を使うこともあります。

(近藤)
わかりました。
今日は、『仏壇の造り』について教えていただきました。
ありがとうございました。

浄土真宗の金仏壇  12月10日(金)放送

浄土真宗の金仏壇  12月10日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
今回も福宝五泉店の鐵重さんにうかがいます。
よろしくお願いします。

(鐵重)
よろしくお願いします。

(近藤)
今日は『浄土真宗の金仏壇』について教えていただきます。
先週、お仏壇には金仏壇と唐木仏壇があって、浄土真宗では金仏壇が圧倒的に多いとのお話だったんですが、それは、どうしてなんでしょうか?

(鐵重)
はい、お仏壇が広く一般家庭に置かれるようになったのは、江戸時代に入って檀家制度が確立してからといわれています。
そのお仏壇はお寺の本堂を小さくしたようなもの、と先週言いましたよね?

(近藤)
はい。

(鐵重)
浄土真宗の本堂は、阿弥陀如来の西方極楽浄土の様子を表したものです。
その阿弥陀如来の浄土は、金・銀をはじめとした七宝(しっぽう)といわれる七種類の宝石を基に造られた、眩いばかりの光り輝く美しい世界として説かれています。

(近藤)
それはすごいですね。

(鐵重)
しかもその浄土では、阿弥陀如来がいつも説法をされているといわれています。
そして、浄土の天人の奏でる音楽も、そこに吹く微風(そよかぜ)に揺れる木(こ)の葉(は)の音も、また鳴く鳥の声も、みな仏法(ぶっぽう)を説く声として聞こえてくるというのです。

(近藤)
とても幻想的で美しい世界ですね。
その光り輝く阿弥陀如来の美しい世界を表現したものが、浄土真宗の本堂であり、それをさらにコンパクトにしたのが金仏壇というわけですね。

(鐵重)
はい、その通りです。
だから、浄土真宗では圧倒的に金仏壇が多いということなんです。

(近藤)
今日は、『浄土真宗の金仏壇』と題しておしえていただきました。
ありがとうございました。

仏壇の種類  12月3日(金)放送

仏壇の種類  12月3日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
教えてくださるのは、仏壇墓石の福宝五泉店の鐵重さんです。
よろしくお願いします。

(鐵重)
よろしくお願いします。

(近藤)
今日は、『仏壇の種類』と題して教えていただきたいと思います。
お仏壇の種類というとどういうものなんですか?

(鐵重)
はい、大きく分けて金仏壇と唐木仏壇の2種類があります。
金仏壇は、全体的に黒の漆が塗られていて、内部には金箔が貼られている仏壇
です。

(近藤)
お仏壇というと、まずこの金仏壇を思い浮かべます。
立派で重厚で華やかさがありますよね。

(鐵重)
はい。
まさに荘厳な感じがします。
お仏壇とは家の中に小さなお寺をお迎えしたものだと思ってください。
この豪華な作りは各宗派の本山のお堂に倣ったもので、仏の世界である‘浄土’を表しているとされています。
そしてもうひとつの唐木仏壇は、黒檀(こくたん)や紫檀(したん)などの木目を生かした仏壇で、金仏壇に比べて色合いがシンプルになっています。

(近藤)
シンプルですが、『侘び寂び』や『渋み』といった和の心にも通じているように思えますし、作りは同じように精密ですよね。

(鐵重)
そうですね。
日本の伝統的な美意識が表現されているともいえますね。

(近藤)
金仏壇と唐木仏壇とでは、どちらを選ぶかは宗派の違いによるんですか?

(鐵重)
いいえ、そこでの違いはありません。
唐木仏壇は、全ての宗派共通で使えますし、金仏壇も、宗派による決まりさえ間違わなければ、全宗派で使えます。
中でも、浄土真宗のお宅では圧倒的に金仏壇が多いですね。

(近藤)
どうしてなんでしょう?

(鐵重)
それについては少し長くなりますので、次週にお話ししたいと思います。

(近藤)
みなさん、次週をお楽しみに。
今日は、『仏壇の種類』と題してうかがいました。
ありがとうございました。

墓相とは  11月26日(金)放送

墓相とは  11月26日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
今日、教えてくださるのは、福宝白根店の巻口さんです。
よろしくお願いします。

(巻口)
よろしくお願いします。

(近藤)
さて今月は、お墓に関して、いろいろ教えていただきました。
最後に、墓相(ぼそう)、お墓の相について伺います。
巻口さん、ときどきお年寄りが手相ならぬ墓相が良いとか悪いとか話しているのを聞くのですが、そういうことがあるのでしょうか?

(巻口)
はい、墓相という言葉はあります。
墓相学というものがあり、これは江戸時代に日本で生まれたものです。
さまざまな俗信や、中国の易学や陰陽道などをまじえて作られました。
ただ、墓相学は仏教とは関係ありません。

(近藤)
仏教と関係がない?

(巻口)
はい、墓相に限らず、人相や手相も占いの一種と考えられます。
お釈迦様は、人の一生を迷信や占いに任せることを強く戒めているのです。

(近藤)
墓相を気にすることはないと?

(巻口)
はい。
ただ、水はけが著しく悪い場所にお墓を建てるとか、奇抜な形や色をしているなど、周りとの調和も考えて、常識的なことを守らなければならないことは、言うまでもありません。

(近藤)
わかりました。
今月は、お墓についてのあれこれを福宝白根店の巻口さんに教えていただきました。
ありがとうございました。

お墓の統合  11月19日(金)放送

お墓の統合  11月19日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
今日、教えてくださるのは福宝白根店の巻口さんです。
よろしくお願いします。

(巻口)
よろしくお願いします。

(近藤)
さて今月は、お墓に関して、いろいろ勉強しています。
巻口さん、今日は、お墓を一緒にできるのかという質問です。
例えばですけど、女性が、遠くに嫁いでしまい、実家の両親のお墓を見る人がいなくなった場合、嫁ぎ先のお墓と一緒にすることは可能なのですか?

(巻口)
はい、可能ですが、簡単なことではありません。
確かに、お墓を一つに纏めることができれば、負担も少なく、合理的なように思われます。
しかし、お墓に関わる血縁者の思いは複雑なものです。
ですから、まず一緒になるお墓の血縁者の承諾を、間違いなくもらわなければなりません。
これは、移すほうも、移されるほうも、両方の承諾が必要です。
その後「墓地埋葬法」という法律に則して、改葬の手続きをします。

(近藤)
具体的には、どうすれば良いのでしょうか?

(巻口)
はい、前々回の「お墓の移転」と同じく、遺骨を別のお墓に移す為には、無くしてしまうお墓のある土地の役所から「改葬許可証」をもらう必要があります。
その申請の際には、改葬される遺骨がそれぞれ誰のものかを記載するよう書類の他、申請の為の書類がいろいろと必要になります。

(近藤)
なるほど「改葬許可証」をもらうための手続きがいるわけですね。
他に問題は?

(巻口)
今までお借りしてきた墓地をお返しするのですから、お墓の撤去はもちろん、どの様な形にしてお返しするのか、墓地の管理者とも事前の協議が必要です。
また、寺院の場合も同様ですが、各寺院の決まり事の違いあるので、お寺様と良く相談することが大切です。

(近藤)
わかりました。
きょうは、お墓をいっしょにできるかという問題について教えていただきました。
ありがとうございました。

血縁者以外のお墓の承継  11月12日(金)放送

血縁者以外のお墓の承継  11月12日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
今日、教えてくださるのは福宝白根店の巻口さんです。
よろしくお願いします。

(巻口)
よろしくお願いします。

(近藤)
さて今月は、お墓に関して、いろいろ勉強しています。
巻口さん、まず今日お聞きしたいのは、例えば、お世話になっていた方のお墓が無縁になってしまったら、血縁者以外でも、そのお墓を受け継いでも良いのでしょうか?

(巻口)
はい、民法に定められた「祭祀を主宰すべき者」に該当すれば、血縁者以外でもお墓を受け継ぐことは可能です。
その場合、公営墓地、寺院墓地にかかわらず、必ず届出が必要です。

(近藤)
届出ですか・・・では、まず公営墓地から教えて下さい。

(巻口)
はい、公営墓地を受け継ぐ場合は、管理する行政機関へ、墓地の「使用承継願」や「利用権承継許可申請書」などを提示しなければなりません。
その際に、受け継ぐ方との続柄や、受け継ぐ理由などを記載します。
この場合、承継者の宗派は問題になりません。

(近藤)
なるほど。
受け継ぐために必要な、申請書類を出すのですね。
それでは、一般の寺院では、どうなのでしょうか。

(巻口)
はい、一般の寺院の場合は、その寺院の檀神徒であることが、基本的な条件になります。
また、寺院によって墓地の使用規則なども違います。
ですから必ず、お寺様に相談してください。

(近藤)
なるほど、いずれにしても、他に受け継ぐ人が、本当にいないのか、良く確認することが重要ですね。

(巻口)
その通りです。

(近藤)
わかりました。
きょうは、お墓を血縁者でなくても受け継ぐことができるかという問題について、教えていただきました。
ありがとうございました。

お墓の移転  11月5日(金)放送

お墓の移転  11月5日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
今日、教えてくださるのは、福宝白根店の巻口さんです。
よろしくお願いします。

(巻口)
よろしくお願いします。

(近藤)
さて今月は、お墓に関して、いろいろ教えていただきたいと思います。
巻口さん、さっそくですが、今日は、お墓の移転、引越しについて伺います。
例えばなんですけど、長く故郷を離れてくらしていて、故郷の墓を守る人が誰もいなくなった場合、身近な場所へ、お墓を移転することは、可能なのでしょうか?

(巻口)
はい、それは可能ですが、そのためには、まず新しい墓地の確保が必要になります。
それから、現在お墓のある土地の役所から「改葬許可証」をもらわなければなりませんが、その際に、移転先の「受け入れ承諾書」など色々な申請書類が必要になります。
地方の行政機関ごとに条例や書類の書式が異なりますので、事前の確認が大切です。

(近藤)
寺院などに対しては?

(巻口)
まず、菩提寺から移転の了解を得なければなりません。
その後、申請に必要な書類への記載などもお願いすることになります。
古い墓石の処理は、石材店にお願いするのですが、遠くに住んでいて業者を探すのが難しい場合は、お寺様に相談されると良いでしょう。

(近藤)
他に注意することは?

(巻口)
注意というわけではありませんが、移転の際には、お寺様から丁寧にお勤めをしていただくことは勿論ですが、その前に、お墓には、その土地で暮らしてきた、先祖代々の長い歴史や、大勢の人たちの思いが込められていることを忘れてはいけません。
ただ不便だからという理由だけで、安易に移転を考えることはやめましょう。

(近藤)
わかりました。
きょうは、お墓の移転について、教えていただきました。
ありがとうございました。

法事の日取り  10月29日(金)放送

法事の日取り  10月29日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする「仏事の泉」のコーナーです。
今週も、福宝新潟店の氏田さんに伺います。
よろしくお願いします。

(氏田)
よろしくお願いします。

(近藤)
氏田さん、今月はお葬式に関連したことをいろいろ勉強してきましたが、最後に、法事の日を、いつにすれば良いのか教えて下さい。

(氏田)
はい、本当は命日に勤めるのが良いのでしょうが、一般的には、命日近くの週末や休日に行う方が多いようです。

(近藤)
週末というのは、親戚や知人の都合がつきやすいからですよね。

(氏田)
そうなんです。

(近藤)
それと、命日の前と後とでは、どちらが良いのでしょうか?
よく、命日の前は良いが、後はいけないなんて聞きますが?

(氏田)
後がダメという事はありません。
前でも、後でも仏教的には何の問題もありません。

(近藤)
法事を行うにあたり、避けなければならない日が有ると聞いたことがあるんですが、実際は、どうなんでしょうか?

(氏田)
たまに、仏滅や大安などを気にする人がいますが、これは「六曜」といって、仏教とは、まるで関係のない占いの一種ですので、全く気にする必要はありません。

(近藤)
とはいっても、ご年配の方で気にする方もいるんじゃないですか。

(氏田)
はい、そういった意味ではトラブルを避けるためにも、ご家族で充分相談され、お寺様のお話もよく聞いてみることですね。

(近藤)
ところで、例えば祖父と祖母の法事が同じ年にある場合は、同じ日に一緒に行っても良いのでしょうか。

(氏田)
はい、それは問題ありません。
また、どちらの命日に合わせるかも、決まりはありません。

(近藤)
なるほど、わかりました。
今日は「法事の日取り」について福宝の新潟店の氏田さんに教えていただきました。
ありがとうございました。

法事での会食  10月22日(金)放送

法事での会食  10月22日(金)放送

(近藤)
知りたかった仏事の疑問にお答えする「仏事の泉」のコーナーです。
教えて下さるのは、福宝新潟店の氏田さんです。
よろしくお願いします。

(氏田)
よろしくお願いします。

(近藤)
今月はお葬式についていろいろ勉強しています。
今日は「法事での会食」について伺います。
氏田さん、法事の会食は、お斎(おとき)といいますが、どのような意味なのですか?

(氏田)
はい、お斎はサンスクリット語でウパヴァーサといいます。
もとは、戒律に定められた、修行僧の為の食事の意味でした。
それが今日の日本では、法要の後で皆さんが取る食事のことを言うようになったんです。

(近藤)
なるほど。
その、お斎ですが、どのような場所を選ぶのが良いのでしょうか?

(氏田)
特に決まりはありません。
それぞれの都合で決めたらよいでしょう。

(近藤)
料亭やレストランでも良いのですか?

(氏田)
問題ありません。
自宅で行う時は仕出し料理などを取っても大丈夫です。
ただ、仕出し料理を取る時は、お店に必ず法事の席であることを伝えましょう。

(近藤)
料理の内容に、決まりはありますか?

(氏田)
本来、法事のお斎は、不殺生という意味で精進料理なのですが、今は、精進料理だけを揃えることが難しい時代ですので、現実に即した料理で良いでしょう。
ただ、精進の心を忘れないようにしたいものです。

(近藤)
他に注意すべき点は、ありますか?

(氏田)
「お斎」の席ではお寺様を正客として正面中央に座っていただきます。
お料理やお酒も、まずお寺様からです。

(近藤)
お寺様がお斎に出られない時はどうすれば良いですか?

(氏田)
その場合は、「送り膳」と言って料理をお届けするか、或いは「お斎料」をお包みするのが良いでしょう。

(近藤)
なるほど、わかりました。
今日は「法事での会食、お斎」について福宝の新潟店の氏田さんに教えていただきました。
ありがとうございました。

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