正しい数珠の持ち方(日蓮宗)  4月25日(金)

正しい数珠の持ち方(日蓮宗)  4月25日(金)

「仏事の泉」のコーナーです。

数珠は各宗派によって持ち方も様々、きょうは日蓮宗の作法をおさらいしましょう。

日蓮宗の数珠は、二つの親珠の一方に房が3本付いているのが特徴です。

まず輪を一ひねりして両手の中指にかけます。

その際左手側に3本の房が来るようにしてください。

そして、そのまま手を合わせます。

数珠は佛式の会葬や法要に出席する際に、欠かせないものです。

是非、覚えてください。

Comments are closed.


ページ上部へ
戻る