お墓と日本人  6月6日(金)

お墓と日本人  6月6日(金)

今回は、私たち日本人とお墓についてお話いたします。

お墓は遺骨を埋葬し、亡くなった方を弔う場所です。

私たちと仏さまとを繋ぐ、大切な心の拠りどころとも言えるでしょう。

日本で庶民もお墓を持つようになったのは、江戸時代に入ってからです。

江戸時代に檀家制度が確立され、庶民の生活にも仏教が溶け込み、寺院墓地なども多くできるようになりました。

また明治以前は個人のお墓が普通でしたが、明治以降は「○○家の墓」のように家のお墓として建てられることが多くなったようです。

日本のお墓には、仏教に触れた日本人の心が感じられます。

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