正しい数珠の持ち方①浄土真宗  5月4日(金)

正しい数珠の持ち方①浄土真宗  5月4日(金)

数珠は各宗派によって持ち方も様々です。

今回は、浄土真宗の数珠の作法についてお話します。

一連の数珠の場合は、房が真下になるように真上を両手の親指ではさむようにします。

二連の数珠の場合、本願寺派は数珠を両手にかけ房を下に垂らします。

一方、真宗大谷派と仏光寺派は親玉を上で揃えて房は左側にたらします。

このように数珠の持ち方は、同じ浄土真宗でも派によって違います。

是非、覚えてください。

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