正しい数珠の持ち方②曹洞宗  5月11日(金)

正しい数珠の持ち方②曹洞宗  5月11日(金)

数珠は各宗派によって持ち方も様々です。

今回は、曹洞宗の数珠の作法についてお話します。

曹洞宗の数珠は、主玉:108個つないだ長い一連のものが原形ですが、一般には4分の1の27個に房をつけたものになっています。

お参りの時は、数珠を二輪にして左手にかけ、房を下にして手に持ち、そのまま合掌します。

禅宗ではお念仏やお題目を唱えず、座禅を重んじます。

他の宗派のような作法や規定は存在しません。      

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