入道雲

入道雲

 

先週の涼しさがまるで嘘だったかのように、

再び暑さが押し寄せてきました。

急激な気温の変化にも負けず、頑張っていきたいものです。

 

 

さて、夏といえば、入道雲を見かけることがあるかと思います。

正しくは「積乱雲」と呼ばれるのだそうですが、

なぜ入道雲というあだ名が付いたのか、ご存知でしょうか。

 

もともと、「入道」という言葉には

『仏教・仏道に入る』

という意味があり、お坊さんのことを指す言葉だったようですが、

次第に、お坊さんではない坊主頭の人や

お坊さんの姿をした妖怪のことも指す言葉になっていきました。

入道と呼ばれる妖怪の中で、「大入道」という妖怪がいるのですが、

2メートルの大きさから山のように巨大なものまで、とにかくとても大きいのだそうです。

空にもこもこと浮かぶ積乱雲が、まるで大入道のように見えたということから、

「入道雲」と呼ばれるようになったそうですよ。

 

五泉店スタッフ

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