≪仏壇の匠≫~塗師~

≪仏壇の匠≫~塗師~

漆塗りは、仏壇造りの要 です。
大敵の埃(ほこり)が付着しないよう細心の注意をはらい、刷毛目が残らないように 漆塗りをしていく手作業は、時間も手間もかかりますが、味わい深い仕上がりになります。
漆の黒は、「漆黒」と呼ばれ、澄んだ純粋な黒で、年月が経つにつれ輝きに深みが増し、ぬくもりのあるツヤを醸し出します。
長年の経験と勘がものをいう工程で、 刷毛目のない仕上がりは熟練の職人技 です。
伝統工芸士/塗師 堤 保
福宝は、 新潟県内唯一木地彫り金具蒔絵塗り 全工程を自社製作 できます。
この道一筋に生きてきた職人が次世代の若い職人を指導し、 三百年の伝統 を伝え続けています。
お仏壇 は様々な職人の技が集結した 総合芸術 です。
伝統工芸士 をはじめ匠たち の技で 大切なお客様の お仏壇を製作、修復 いたします。
Comments are closed.


ページ上部へ
戻る