佐渡長谷寺 うさぎ観音除幕式

佐渡長谷寺 うさぎ観音除幕式

11月3日、佐渡長谷寺でうさぎ観音の除幕式が行われました。

うさぎ観音は、高さ4.5m、幅1.5m、重さ10.6tあり、50トンのクレーンを使って台石に設置しましたが、職人はかなり緊張していました。

これだけの巨大な石像なので、いきなり御影石に彫刻するわけにはいかず、まず住職様と打ち合わせしながら、モデルになる粘土像を完成させて、それをもとに製作しました。

 

今回のうさぎ観音の製作費を寄進した川村敏夫さんが挨拶の中で、「あちこち寄付をしてもあとに残らないことが多いが、これは名前が刻まれていてあとに残るのがいい」という旨のことをおっしゃっていたのが印象的でした。

御影石に刻まれた文字は何百年も後世に残すことができます。

シンガポール名物のマーライオンのようなものを作りたい、という住職様の思いが一つの形になりました。目からレーザー光線を出すのは無理でしたが、ソーラーLEDパネルをうさぎの目にはめ込み、暗くなると赤く光ります。

佐渡長谷寺のうさぎ観音が長く人々に愛され、観光名物になってくれればと思います。

 

佐渡店 スタッフ

 

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