幸福の鳥

幸福の鳥

昔から「幸福の鳥」と言われ、春の風物詩として親しまれているツバメが4年ぶりにお店に巣を作りました。

親鳥が巣を作り、卵をあたため、ふ化させ、雛にエサを与え、飛び立たせる約2か月の間、毎日癒しの時間をもらいました。

ツバメは水田の稲の害虫を食べて、豊作をもたらしてくれると古来より縁起の良い鳥として大事にされてきました。

ツバメは、カラスなどの外敵から身を守るため、人の出入りの多い場所に巣を作ります。

また、渡り鳥のため、居心地の良い環境にしか巣を作らないと言われています。

そして安心して子育てをするためにその家の人を良く見ているそうです。

ツバメの巣があるお店や家はもともと繁盛していると言われますが、ますます幸せをもたらしてくれた気がします。

空っぽの巣を見ると寂しくなりますが、また来年も来てくれるように祈っています。   

阿賀野店 スタッフ

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