浦佐毘沙門堂の裸押合い大祭

浦佐毘沙門堂の裸押合い大祭

ずっと長い間、3月3日に行われていましたが、今年から3月最初の土曜日に変更されました。(今年は3月7日)

記念すべきその最初の年ですが、記録的な小雪のため苦労して境内に雪を搬入したと思ったら、新型ウィルスの流行により肝心な「裸押合い」は急遽中止となって、多門青年団による神事のみ最小限執り行われることになりました。

上の写真は前夜祭で、多聞天から火をいただく「献火式」です。

お祭りの間、その元火から約70本の大ローソクに火が渡ります。

お祭り当日の夜、「サンヨー、サンヨー」の掛け声と共に多門青年団による「水行」が行われました。

大ローソクが隊列の前後を守ります。

弊社が奉納した大ローソクも、お祭りをしっかりサポートさせて頂きました。
 
今の新型ウィルス騒動が少しでも早く治まって安寧な日々となり、来年このお祭りが
盛大に行われます様、願って止みません。

合掌

 

 

南魚沼店スタッフ

 

 

Comments are closed.


ページ上部へ
戻る