仏壇・墓石の福宝

採用情報 recruit
株式会社福宝工房 FUKUHOU KOUBOU

伝統をつなぐ
福宝工房の仏壇づくり

福宝工房が一番大事にしているのは、
お仏壇に手を合わせてくださる方々の想いです。
古くから伝わる伝統の技と、今をとらえ、
未来へとつなぐ想いをカタチにする。
福宝工房は皆様に愛される仏壇づくりを目指しています。

お仏壇

全国各地のお仏壇を
製作しています

福宝工房では、全国各地のお仏壇を
製作しています。
仏壇は地域によって異なった特徴があり、
新潟、富山、金沢(石川県)、飯山、名古屋(愛知県)、江州、大阪、広島、飛騨など、
その土地独特の技術を用いて造られています。
それぞれの土地にあったお仏壇づくりを
可能としているのは、
職人たちの経験と幅広い技術があるからです。

福宝工房で作成しているお仏壇の地域を示した地図

長野県の飯山壇

飯山壇(長野県)

全体にきらびやかな蒔絵が描かれ、
とても繊細で奥行きのある造りが特徴です。
仏壇の内部「宮殿」がよく見えるよう、
長押(なげし・仏壇の上部)が弓のような形状に
造られています。また、「肘木組物」という技術で
造られていることから、容易に分解・再生することが
できます。

新潟県の白根壇

白根仏壇(新潟県)

優美な品格と荘厳さを併せ持つ白根仏壇は、
その全行程を職人たちの高度な技術によって、
手作業で造られています。「平枡組」という独特の
技法で、100年〜200年経っても新品同様に再生することができます。反りの入った天井の冠が特徴的です。

石川県の金沢壇

金沢壇(石川県)

ふんだんに描かれた蒔絵の金色と、
艷やかな漆の黒のコントラストが、上品な美しさを
醸し出しています。金沢は金箔生産で有名な土地で、
仏壇にも良質な金箔が使用されていることも
大きな魅力です。

800年の歴史をもつ、
秋田県由来の伝統工芸

川連漆器かわつらしっきの技術

福宝工房が大事にしているのは、
古くから伝わる伝統と技術を大事にした
仏壇づくり。
歴30年以上の職人たちが、
ひとつひとつの作業を大事に、
お仏壇に手を合わせてくださる方々へ
想いを馳せながら、
日々の作業に望んでいます。

川連漆器の主な技術

川連漆器の技術には特徴的なものがあります。

花塗り

刷毛目を残さず、塗り上げる
「花塗り」という手法で上塗りし、
ムラのない均一な美しい表面に仕上がります。

沈金ちんきん蒔絵まきえ

沈金は塗りの上に手書きで絵を描く技法です。
漆の表面に模様を彫り、
そこへ金箔や金粉、色の粉を
埋めることで優美な模様を描きます。
蒔絵は漆の表面に絵や文様、
文字を描く技法です。

伝統を受け継ぐ
職人たちスペシャリスト

福宝のお仏壇は、熟練の職人たちの手によって
ひとつひとつ手仕事で作られています。
伝統的な技法と、最新の技術を取り入れながら、
日々その技を磨いています。
お仏壇だけでなく、仏具の修繕やリフォームも
行っています。

修繕事例

近年需要が高まっている、
お仏壇や仏具の修繕・リフォーム。
年月を経て古くなったお仏壇を、
美しく生まれ変わらせます。
福宝工房ではこれまで多数の修繕を
手掛けてきました。
その中の事例の一部をご紹介します。

お仏壇のお洗濯

真ん中のバーを左右に動かすと、修繕前と修繕後の写真が切り替わります。
←左 修繕前 修繕後 右→

採用情報

必要なのは
「やってみたい」気持ちだけ

ゼロからものづくりの道に
チャレンジできます

福宝工房には熟練の先輩がたくさん。
知識や経験がなくても基本から丁寧に
お教えします。
ものづくりに興味のある方は、
ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

求める人物像

  • 手仕事に興味のある方
  • コツコツやる作業が好きな方
  • チームワークを大事にできる方

募集要項

職種 仏壇製造作業(技術職・製造)
雇用形態 正社員
必要資格 普通自動車免許(AT限定可)
年齢 40歳以下
就業時間 8:00 〜 17:00
休日 当社カレンダーによる年間休日117日
特記事項 試用期間あり(3ヶ月)


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