先日、20年来の友人に会いに東京へ行ってきました。
久しぶりの再会で友人が案内してくれたのは、永田町にある「山王日枝神社(さんのうひえじんじゃ)」でした。
合掌しているような鳥居にびっくり!
神社の入口には「あれ?普通の鳥居と違う…?」と思ったら、これは「山王鳥居(さんのうとりい)」という特別なものだそうです。
鳥居の上に三角形の屋根(破風)が乗っていて、まるで手を合わせているような形。別名「合掌鳥居」とも呼ばれ、神道と仏教が融合した「神仏習合」の名残なんだとか。見上げているだけで、神秘的なパワーを感じました。

皇居を守る、由緒あるパワースポット
日枝神社は「皇城の鎮(こうじょうのしずめ)」として、皇居を守る重要な役割を担っているそうです。江戸時代には徳川家の産土神としても崇敬されていたという、まさに由緒正しき神社。
毎年6月に行われる「山王祭」は、日本三大祭のひとつとしても有名。今回は静かな時期に訪れましたが、それでも空気がピンと張り詰めていて、心が洗われるような感覚でした。

都会のど真ん中に広がる、意外な風景
さらに驚いたのが、神社の裏手に友人の母校(公立校)があること。かつては校庭から国会議事堂が見えたそうですが、今は参議院会館が建ってしまい見えなくなってしまったとか。
それにしても、こんな一等地に学校があるなんて…
こんな都会の校庭でサッカーできるみたい?

永田町の土地代でビッグスワンが建つ…?
ふと気になって計算してみたところ、永田町の校庭の土地代だけで当時のビッグスワンの建設費を軽く超えてしまうという結果に。
さすが東京、さすが永田町。新潟では考えられないスケール感です。
石材部 スタッフ
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